私たちは製薬グループ企業として、単に「新成分だから」「成分濃度は高ければいい」という偏った考えのもとには成分を配合しません。
成分を選び抜き、それらが効率的かつ効果的に働きかける絶妙なさじ加減で配合しています。
だから、きちんと信頼に応えることができる。
それがトリニティーラインなのです。


トリニティーラインの製品はすべて、ドクタープログラム総合研究所で開発しています。開発において、研究所では“効果の高い”化粧品づくりを目指し、成分浸透技術を中心とする研究に全精力をつぎこんできました。
製薬知識に基づくなら、「肌が必要とするところに届けることができなければ、十分な効果が得られない」ことは明らかだったからです。そこで、私たちは成分の作用をコントロールする製薬技術『ドラッグデリバリーシステム』にヒントを得て、ナノサイズのカプセルに美容成分を内包する技術を開発しました。高い浸透力を誇り、届いた角質層でじっくり成分が溶け出すこの独自技術は、肌の表面に対する成分の影響を最小限に抑えるため、“低刺激”をも同時に確立したのです。
さらなる最先端テクノロジーへの取り組みです。これからも製薬グループならではの妥協のない製品作りを行っていきます。
ドクタープログラム総合研究所 所長 深沢 崇