事実!「UV-A」は肌を老化させる!

紫外線ダメージと聞いてまず思い浮かぶのは“シミ”。これは「UV-B」が主な原因です。
しかし、紫外線は“シミ”だけでなく、“シワ・たるみ”までも引き起こします。この原因こそが「UV-A」。
肌の奥に深刻な影響を及ぼし、加齢以上に肌老化を進行させてしまいます。
UVケアは、肌を老化から守るために、「UV-A」もしっかりと防ぐことがとても重要なのです。

「UV-A」は肌を老化させる!

1.地上に降り注ぐ紫外線の約95%が「UV-A」

紫外線は波長によって種類が分かれており、肌に及ぼす影響も異なります。
地上に届くのは「UV-A」と「UV-B」ですが、そのほとんどを「UV-A」が占めています。

2.肌の奥、真皮にまで到達してコラーゲンを壊す!

波長が短い「UV-B」は、肌表面に炎症を起こし、日やけや、シミ・ソバカスの原因に。
一方、波長の長い「UV-A」は肌の奥、真皮にまで到達し、ハリ・弾力を支えるコラーゲンやエラスチンを壊してしまいます。

その結果、シワ・たるみの原因に!
肌表面だけでなく、真皮を紫外線から守ることが重要です。

365日、油断できない「UV-A」
「UV-A」(紫外線A波)の特徴

1.雲や窓ガラス、カーテンも透過するため、曇りでも室内でも注意が必要
2.真皮にまで到達し、シワ・たるみの原因となる
3.1年を通して照射量が多く、真冬でもかなりの量が降り注いでいる
4.赤みや炎症を起こしにくく、ケアを怠りやすい

選ぶなら!「UV-A」もしっかり防げる日やけ止めを。

多くの女性が、日やけ止めを選ぶ際の目安にしている「SPF」は、「UV-B」のカット効果のみを表しています。シワの原因「UV-A」から肌を守るためには、そのカット効果を表す「PA」も確認し、AとB両方の紫外線をしっかり防げるものを選びましょう。

紫外線カット効果がもっとも高いのは「PA++++」!